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-明治150年記念- 明治からの贈り物 The 150th Anniversary of the Meiji Restoration;GIFTS FROM THE“MEIJI”

<期間>2018年7月16日(月・祝)~9月2日(日) <休館日>月曜日(ただし7月16日は開館) <サマータイム開館時間>午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

経済的な分野のみならず、芸術文化の支援によっても日本を支えたいと願った静嘉堂の創始者、岩﨑彌之助(1851-1908・三菱第2代社長)と岩﨑小彌太(1879-1945・三菱第4代社長)父子が蒐集した古典籍・美術コレクションには、彼らと同時代の、近代の作品も多く収蔵されています。
本展では明治の美術品を中心として、近代絵画で初めて重要文化財の指定を受けた橋本雅邦の「龍虎図屏風」を含む、第四回内国勧業博覧会(明治28年〈1895〉開催)出品の屏風の数々、修理後初公開となる河鍋暁斎の代表作「地獄極楽めぐり図」の画帖、そして当時の洋画界で、“裸体画論争”に及んだ、わが国“ヌード”の先駆的作品、黒田清輝「裸体婦人像」など、話題の名品が公開となります。
また今日“超絶技巧”とも称され、人気の高い明治工芸品からは、刺繍・金工・七宝・漆芸・陶磁器、それぞれ名工の“力作”が並びます。
今日に伝えられた明治の美と技の世界を、緑眩い静嘉堂の100年の杜の中で、どうぞ心ゆくまでお楽しみください。

下記より出品目録をご覧いただけます。
出品目録(648KB)

開催概要

会期:2018年7月16日(月・祝)~9月2日(日)
休館日:月曜日(ただし7月16日は開館)
サマータイム開館時間:午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
入館料:一般1,000円、大高生700円、中学生以下無料
※団体割引は20名以上
※リピーター割引:会期中に本展示の入館券をご提示いただけますと、2回目以降は200円引きとなります。

関連イベント情報

講演会

地下講堂にて先着120名様(当日、開館時より整理券配布)
※整理券はお1人様につき1枚のみの配布。講演会の事前予約は出来ません。
 午後1時15分開場、整理券の番号順にご入場いただきます。

7月22日(日)
題目:「明治の岩崎家の住いについて」
講師:藤森照信氏(東京大学名誉教授・東京都江戸東京博物館 館長)

8月4日(土)
題目:「幕末明治とイスラーム―危機の歴史に学ぶ―」
講師:山内昌之氏(東京大学名誉教授)

8月18日(土)
題目:「明治絵画に求められたもの―容斎から清輝まで―」
講師:野地耕一郎氏(泉屋博古館分館長)

<河野元昭館長のおしゃべりトーク>
日時:2018年8月26日(日)
題目:「岡倉天心『國華(こっか)』論 饒舌館長口演す」
講師:河野元昭(静嘉堂文庫美術館館長)

静嘉堂コンサート

出演者:
アンサンブルぼうえきや(三菱商事コーラス同好会有志)
“明治の唱歌・叙情歌やポップスをアカペラで♪”
※「皆さんで唄いましょう!」タイムもあります。
日時:8月11日(土・祝)午後2時~3時(予定)
会場:静嘉堂文庫美術館地下講堂(自由席100名)
要事前予約、TEL(03-3700-2250)またはメール(toiawase@seikado.or.jp)にてお申込みください。
※空きがあれば当日参加も可能です。

静嘉堂“庭園の花木を観察しようツアー”

案内人:小岩井農牧 足澤 匡氏
日時:7月28日(土)、8月25日(土) 両日とも、午後1時30分~(約60分)
定員各15名様程度 ※雨天決行。各自、熱中症対策をお願いします。
要事前予約、TEL(03-3700-2250)またはメール(toiawase@seikado.or.jp)にてお申込みください。
※空きがあれば当日参加も可能です。

学芸員による列品解説

展示内容・作品について担当学芸員が解説します。(展示室または地階講堂〈パワーポイント使用〉にて)

午前11時から   8月25日(土)・9月1日(土)
午後2時から   7月26日(木)・8月9日(木)・8月16日(木)