• 展覧会・講演会
  • 利用案内
  • 静嘉堂について
  • 所蔵品紹介
  • 出版物
  • リンク集
  • 開催中の展覧会・講演会
  • 展示作品の紹介
  • 次回の展覧会・講演会
  • 年間スケジュール
  • これまでの展覧会

挿絵本の楽しみ~響き合う絵とことばの世界~ <期間>2017年4月15日(土)~5月28日(日) <休館日>月曜日

私たちは普段さまざまな方法で情報のやり取りをしています。しかし、手段はいろいろでも、その中心となっているのは主に文字と画像(絵)であることに変わりはありません。殊に文字と絵が互いに支え合った時、一層その伝達力は強められます。「挿絵本」はまさに文字と絵が同じ所で支え合って成り立っているものです。それは、その時代の人々の、情報に対する多様な要望が反映されたものといえるでしょう。では、私たちは今までどのような挿絵を眺め、味わいながら物事への理解を深めてきたのでしょうか。
本展では、主に日本の江戸時代(17~19世紀半ば)と、中国の明・清時代(14世紀後半~20世紀初め)の本の中から、解説書、記録類、物語など多彩な挿絵本を選び、その時代背景と共にご紹介します。絵と文字の紡ぎだすバラエティ豊かな世界をお楽しみください。

開催概要

会期:2017年4月15日(土)~5月28日(日)
休館日:毎週月曜日
開館時間:午前10時~午後4時30分(入場は午後4時まで)
入館料:一般1,000円、大高生700円、中学生以下無料 ※団体割引は20名以上

関連イベント情報

地下講堂にて先着120名様(当日、午後12時30分より整理券配布)
※整理券はお1人様につき1枚のみの配布
   午後1時15分開場、整理券の番号順にご入場いただきます。

【講演会】
2017年5月13日(土)
題目:中国挿絵本の世界
講師:小林 宏光氏(上智大学名誉教授)
★午後1時30分より開始

【館長のおしゃべりトーク】
2017年4月29日(土・祝)
題目:渡辺崋山と「芸妓図」-その魅力を読み解く-
講師:河野元昭(静嘉堂文庫美術館長)
★午後1時30分より開始

【トークショー】
2017年4月16日(日)午後3時~午後4時(開場:午後2時45分)
ゲスト:永青文庫 副館長 橋本麻里
出演:静嘉堂文庫美術館 館長 河野元昭
   静嘉堂文庫    司書 成澤麻子
ナビゲーター:青い日記帳 Tak 中村剛士

※アートライター、エディターとして有名な永青文庫副館長の橋本麻里氏をゲストとしてお迎えし、当美術館長の河野と司書による楽しいトークショーを開催します。ナビゲーターは、アート系ブログのカリスマ的存在である青い日記帳Takさんこと中村剛士氏が担当します。

会場:地下講堂
参加費:無料(但し、当日有効の入館券が必要です)
会場へ先着順にご入場いただきますが、定員をオーバーした場合は、
ご入場をご遠慮いただくことがございます。(入退場は自由です。)

列品解説

展示内容・作品について担当司書が解説します。(展示会場にて)

午後2時から  4月20日(木)・5月25日(木)
午前11時から 5月6日(土)・5月20日(土)