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静嘉堂文庫美術館の移転について

公益財団法人静嘉堂は、開館30周年を迎える2022年(令和4)に、東京丸の内の明治生命館1階に美術館の展示ギャラリーを移転する予定です。
公益財団法人静嘉堂が誇る多くの名品(国宝7点、重要文化財84点ほか)を、より多くの人々にご鑑賞頂ける環境を設けることにより、更なる公益財団法人としての役割を果たして参る所存です。
移転施設は美術館の展示ギャラリーのみであり、美術品の保管管理・研究閲覧業務、並びに静嘉堂文庫(書庫)、敷地・庭園の管理業務は、現在の世田谷区岡本にて継続して行って参ります。
移転先の明治生命館は、1934年(昭和9)竣工。ネオルネサンス古典主義様式を採り入れ、昭和の建築物では初めて国の重要文化財に指定されたもので、皇居お濠端の日本を代表する歴史的建造物の中で静嘉堂の名品をご覧頂けるようになります。
また、東京駅から徒歩5分の圏内に、新しい静嘉堂文庫美術館、明治生命館、三菱一号館美術館が並ぶ丸の内の新たな文化スポットが誕生。文化遺産を保存から活用へと進めるわが国文化の発信エリアになります。
なお、本件移転は、三菱創業150周年に当たる2020年(令和2)の記念事業の一環として行うものです。

明治生命館
静嘉堂文庫美術館および静嘉堂文庫