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お知らせ

陶芸ワークショップ 「掻落しで陶器に絵を描く」のご案内

食器に、飾り皿に。「掻落し」の技法でお皿に楽しく絵を描こう!


「磁州窯と宋のやきもの」展会期中(2020年1月18日~3月15日)、展覧会の観覧とともに磁州窯を代表する装飾技法「白地黒掻落(しろじくろかきおとし)」で皿にオリジナルの文様を描く陶芸体験をお楽しみください。


白地鉄絵線彫の皿(講師作例)

白地鉄絵線彫の皿(講師作例)


白地黒掻落の皿(生徒作例)

白地黒掻落の皿(生徒作例)



講師:
小山耕一氏(東京竜泉窯)
日本工芸会正会員・日本陶芸美術協会会員。著書に『新陶芸技法』(誠文堂新光社)など。

日時:
2020年2月16日(日)

A(午前の部):10時30分~12時30分/B(午後の部):13時30分~15時30分
※A・Bとも内容は同じです。

定員:

A・Bともに各20名

会場:
静嘉堂文庫美術館講堂

内容:
磁州窯陶器の代表的技法のひとつとして知られる「白地黒掻落」で皿(直径25cm程度)に文様を描きます。あらかじめ講師が白化粧を施した陶器の下地に鉄絵具を塗って乾燥させ、工具で文様の輪郭や細部を彫り込んで、背景部分の鉄絵具の層を掻き落します。皿の裏側には「飛び鉋(とびかんな)」の技法による破線状の点々模様を付けることもできます。皿の高台裏に鉄絵具などでサインをして完成です。



飛び鉋技法による皿の裏側の加飾

飛び鉋技法による皿の裏側の加飾


主な工程:
1. 講師による説明と製作実演
2. 参加者制作。施釉・焼成は講師にお任せください。

【注意事項】
※ご参加の方は汚れてもよいタオル、および汚れてもよい服装もしくはエプロン等をご持参ください。
※参加費は各回とも1名あたり2,500円となります(別途当日有効の入館券が必要です)。中学生以下のお子様の場合、保護者の方(入館料1,000円を別途頂戴します)の同伴が必要です。
※焼成後、完成した作品は講師より宅配便(着払い)にて発送いたします。ワークショップ当日から発送までおよそ2週間程度お時間をいただきます。

【参加要領】受付を終了しました。

・参加をキャンセルされる場合は、必ずご一報ください。
電話:03-3700-2250
FAX:03-3700-2481
Eメール:toiawase@seikado.or.jp